カラミざかり(1) 桂あいり

昨日の宣言通り、本日より【エロ漫画・同人レビュー】も始めます。今まで読んで(抜いて)きた作品を紹介致します。私は2012年頃からDMMからエロ漫画を買うようになりました。なので作品には若干昔の作品も入ってくると思います。まあエロければ問題ないでしょう。

目次

作品概要

クラスメイト男女4人。彼らは本当に普通の生徒達だった。真面目に学校に通い、授業を受け部活をする。本当にどこにでもいる普通の生徒だった。しかしある日、興味本位で訪れた男子の部屋で一線を越えてしまう。そして徐々にSEXを通して様々なものが変わっていく。リアルな青春群像劇です。

作品名 カラミざかり 

作者 桂あいり

実写化もされている名作です

カラミざかり 原作/桂あいり 伝説の青春同人マンガ実写化 小野六花 石原希望

感想

基本的に「寝取られ」作品に分類される内容ですが、本当に内容が濃い傑作です。

主人公コウセイ、親友たかし 新山(女子1) 飯田(女子2)

この男女4人がたかしの部屋を訪れ「オナホみせてよ」という思春期全開の展開になり、「使ってるとこみせて」→「じゃあシコるからパンツみせて」からのなし崩し的にたかしと新山はSEXを始めます。コウセイは、片思いしている飯田と共にその光景を眺めていました。そして新山とのSEXを終えたたかしは飯田ともSEXを始めようとします。飯田は空気に飲まれて(また欲情して)抵抗しません。コウセイは想い人の破瓜が散る瞬間を見てしまいます。

こうせいも新山にフェラで射精させられますが、快楽より喪失感が勝っていました。

この日からコウセイ、そして飯田の性癖は人生単位で変わっていきます。

ここからがホントの感想↓

リアル。普通の女子高生が好奇心からSEXに至る描写がどこまでもリアル。また「エロい体験」ができているのに親友に先に好きな子を寝取られたコウセイの心情の表現がまたリアル。絵の上手さはもちろんですが「心の中」の描き方とエロとの融合が見事です。かなり初期から知っていた作品ですがブレイクしたのも納得の傑作です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次