カラミざかり(3) 桂あいり

カラミざかりの3巻目ですね。番外編も多くありますが、本編はこれで一応完結します。

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作品概要

大学生と新山、飯田の3人でSEXにふける。大学生の圧倒的なテクニックに二人とも完全に堕ちてしまう。特に新山は大学生に恋心を抱くが、大学生は飯田のことを気に入り、飯田だけ呼び出してSEXするようになる。新山はその事実をコウセイに伝えてしまう。

作品名 カラミざかり3

作者名 桂あいり

カラミざかり(1) 桂あいり

カラミざかり(2) 桂あいり

感想

第3巻です。相手がテクニシャンの大学生に変わり、よりSEXのエロさが際立つようになりました。3P中は言葉はほとんどなく、ただひたすら感じている飯田と新山を描いているがこれがエロい。余計な感情なくSEXに没入している感じが最高にスケベです。

今作は、新山と飯田の三角関係が上手く描かれていましたね。結局清楚系の顔がいい女(+名器)が好きな男、嫉妬して飯田と疎遠になる新山。喧嘩でなく、ただ絶妙に距離をおくのがリアルです。そしてせめてもの抵抗なのかコウセイにその事実を教えてしまい、覗きまでしてしまう。

完全に好きだった飯田を寝取られて何かの性癖に目覚めるコウセイ。新山を抱きながら「犯されている飯田」を想像する。その後は4人は疎遠になり卒業。

社会人になったエピローグに入る。コウセイは「君が犯されている姿が見たい」とNTR属性に目覚め、飯田は不特定多数とSEXしまくるビッチになってしまう。そんないろんな男に犯される飯田の話を聞くのがコウセイの最大の喜びになる。最後の満面の笑みを浮かべるコウセイには何とも言えない思いが残りました。

コウセイ、新山。今作における「負け組」の心情の描き方が天才的です。言葉でなく表情や視線、構図で表現できています。それでいて「めちゃくちゃエロい」

傑作といってもよい作品です。

こちらは番外編です↓↓

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